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ナダルのピンチ回避率 ATPが分析、全仏OPでの強さの秘訣<男子テニス>

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ATP

男子プロテニス協会のATPは24日に公式サイトで、世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)のグランドスラムでのブレークポイントセーブ率を分析した。27日から開幕する全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では70.3パーセントを記録している。 【錦織、ナダルら全仏OP対戦表】 ナダルは全仏オープンで初出場の2005年から昨年までで12度のタイトルを獲得。95試合を戦い、93勝をあげている。 ATPが掲載したナダルのブレークポイントセーブ率は全仏オープンで70.3パーセント、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で68.9パーセント、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で68,7パーセント、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で63.6パーセントと高い確率を記録した。 最も高い確率を記録した大会はロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)での71.3パーセントで、2番目の全仏オープンを上回る数字となった。 今年の全仏オープン、ナダルは第2シードで出場し1回戦で世界ランク83位のE・ゲラシモフ(ベラルーシ)と対戦する。 前哨戦のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATPマスターズ)では、準々決勝で世界ランク13位のD・シュワルツマン(アルゼンチン)にストレートで敗れた。

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