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ニトリ、カインズ、ベルクも 大型商業施設集まる「愛藍タウン」、羽生でオープン さらに20店以上建設へ

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埼玉新聞

 埼玉県羽生市岩瀬地区に大型商業施設を中核とした新しいまち「愛藍(あいあい)タウン」がオープンし30日、タウン内の「ベルクフォルテ羽生店」前で、同店の開店宣言とタウンのまちびらき宣言が行われた。河田晃明市長、ベルクの原島一誠社長、住友商事の青木孝幸事業部長ら6人がテープカットを行った。 カインズ、羽生に初出店 シェア拡大へ スーパービバホーム、ケーヨーデイツー、ジョイフル本田…競争激化

 愛藍タウンは、住友商事がコーディネートを行い、世界とつながる「グローバルタウン構想」で誕生した。岩瀬土地区画整理事業南工区に位置付けられている。近くには羽生総合病院、埼玉純真短期大学、県立羽生第一高校などがある。タウン内には新たに南北を貫く「愛藍ストリート」が整備されている。  7月22日に「ニトリ羽生店」が、8月26日には「カインズ羽生店」がそれぞれ開業。30日は「ベルクフォルテ羽生店」がオープンし、主要な大型商業施設が出そろった。店舗数は今後建設される商業施設を含め20店舗以上になる。今後は300戸の住宅街区が整備される予定。  河田市長は「大型商業施設がそろい、まちびらきできることを感謝したい。ここは1キロ圏内で全ての生活ができる。活気あふれるまちに発展すると思う」と期待を寄せた。

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