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「相手に苦しめられたわけではない」 ランパード監督、自滅での勝ち点逸に悔やむ

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チェルシーのフランク・ランパードが、ミスが重なっての引き分けを悔やんだ。クラブ公式サイトが伝えている。 【動画】レジェンドが決めた第一号!ドログバの強烈なチェルシー初ゴール【ファースト・ゴールズ】 26日に敵地で行われたプレミアリーグ第3節でWBAと対戦したチェルシーだが、前半だけで3失点。猛攻を仕掛けた後半に3ゴールを奪い、追いついたものの、格下相手に痛恨のドローとなった。 前節のリバプール戦(0-2で敗戦)に続き、勝ち点を取りこぼしたランパード監督。ミスが重なり、3失点を喫した守りに悔しさをにじませた。 「彼らの得点に繋がる明らかなミスがあった。プレミアリーグで、あのようなミスをすれば、常に難しくなるものだ」 「戦術的な部分の問題というわけじゃない。トランジションで試合に臨んでくるWBAに対して、前にも話したように、あのようなミスがピッチ上で起きると、チームとして罰を受けることになり、結果的に3点という山を登ることになってしまった」 「選手たちは困難を克服するために素晴らしいキャラクターを示したが、同時に相手チームが組織化され、我々を苦しめようとするような試合だったわけじゃなく、我々から3ゴールを許してしまったから複雑な感情だ」 「チームが点を取り返すために最後まで戦ってくれて嬉しかったが、同点に追いつかなければいけなかった。枠内シュート3本で3失点という事実には納得していない」 また、プレミアリーグデビュー戦で2失点目に関与してしまったDFチアゴ・シウバを擁護。今後の活躍に期待を寄せた。 「チアゴ・シウバはこれから素晴らしい活躍を披露してくれるだろう。彼のキャリアは素晴らしく、彼のせいにする気などない」 「我々はチームだから、全体で対応の必要がある。チームは後半に立ち直ったが、彼のせいじゃない。彼は自分のミスだと言うだろうが、それ以外はかなり完璧だった。彼にとって初めてのプレミアリーグだから、色々なものを得ただろう

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