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エイミー・アダムス、ダークコメディ小説「ナイトビッチ」映画化作品に主演

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映画.com

 [映画.com ニュース]アンナプルナ・ピクチャーズが争奪戦の末、レイチェル・ヨーダーのデビュー小説「ナイトビッチ(原題)」の映画化権を獲得したと、米Deadlineが報じている。エイミー・アダムス主演映画として企画開発を行う予定だ。  原作小説は、息子を出産した元アーティストの女性が、家庭で母親業に専念するうちに自分が犬になってしまうのではないかという強迫観念にとらわれるというダークコメディ。2021年夏に米出版社ダブルデイより刊行予定だ。  映画版は、原作者のヨーダーが脚本を執筆。主演のアダムスは、自身の製作会社ボンド・グループ・エンターテイメントを通じて自らプロデュースを手がける。  「ザ・マスター」や「ゼロ・ダーク・サーティ」など作家性の強い作品で知られるアンナプルナ・ピクチャーズにとって、本作は、「ザ・マスター」「アメリカン・ハッスル」「her 世界でひとつの彼女」「バイス」に続いて、アダムスとの5度目のコラボレーションとなる。  アダムスは、「Hillbilly Elegy(原題)」(ロン・ハワード監督)と「The Woman in the Window(原題)」(ジョー・ライト監督)の公開を控えている。

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