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人気YouTuberぶんけい、初の書籍『腹黒のジレンマ』刊行へ 活動休止したパオパオチャンネルへの思い綴る

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KAI-YOU.net

クリエイター/YouTuberのぶんけいさんが5月27日(水)に、自身初となる書籍『腹黒のジレンマ』を発売する。 【画像】活動休止した、男女の人気YouTuberユニット 同書には、2019年5月に活動を休止したYouTuberユニット・「パオパオチャンネル」への思い、そして現在自身が経営する会社のことが綴られている。 写真家・川島小鳥さんの撮り下ろし写真や、水溜りボンドのカンタさんと、アバンティーズのそらさんとの対談も収録される。

YouTuberの書籍、注目集める

ぶんけいさんは現在、企画や映像といったジャンルで活動の幅を広げているクリエイター。 2015年12月から、活動休止となる2019年5月まで@小豆さんとタッグを組んで配信を続けていたYouTubeチャンネル「パオパオチャンネル」は、現在も登録者数130万人を超えている。 その後、クリエイターとして映像や広告の制作活動を行なっている。先日はミュージシャンの星野源さんが自身のInstagramで公開した楽曲「うちで踊ろう」に合わせて踊った動画を公開し大きな話題を呼んだ。 今回発売が発表された『腹黒のジレンマ』について、ぶんけいさんは4月29日から自身のTwitterで自称「匂わせ」を開始。 情報解禁までのカウントダウンと東京タワーのみの画像に、ファンからは「何!?」「気になりすぎる」と、どよめきの声が上がった。 5月1日に書籍の発売が発表されると、ファンからは驚きとお祝いのリプライが多数届けられた。発表からまもなく、Amazonの人気度ランキングと新着ランキングで同書が1位を獲得したことからも、高まる期待のほどが感じられる。 特に若年層の間で、テレビのタレント以上の影響力を持つまでになっているYouTuber。近年では、YouTuberのCDデビューに加え、単著の刊行という流れも増えてきている。 2019年には、SNSの寵児とも言われるけみお(kemio)さんが、自身初となるエッセイ『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』を刊行。瞬く間に増刷を重ね、発行部数は13万部に上っている。 なお、ぶんけいさんの『腹黒のジレンマ』も、けみおさんのエッセイ本を手がけた人と同じ編集が担当と明かされている。

ありた

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