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【K-1】近藤拳成、地元・大阪での復活戦に「攻めて攻めてKOで勝つ」

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イーファイト

 9月22日(火・祝)エディオンアリーナ大阪で開催される『K-1 WORLD GP 2020 JAPAN』に参戦する近藤拳成(21=大成会館)が公開練習を行った。 【フォト】KO勝利の瞬間、空手の「残心」を決める拳成  近藤3兄弟(大成・拳成・魁成)が運営に携わる『キックボクシングジム3K』が8月17日に正式オープン。ピカピカのジムで、拳成は兄・大成を相手にミット打ちを披露した。  7月のKrushでは佐々木大蔵の保持するKrushスーパー・ライト級王座に挑戦し、判定で敗れた拳成。  今回の相手・泰斗は、勝っても負けてもKO決着の多いベテラン激闘派。拳成は泰斗について「入場が派手で、波に乗ったら強い」と分析し「波・勢いに乗せないようにする」と自分のペースで試合を進めるつもりだ。  昨年の大阪大会ではスーパー・ライト級のトップファイター・大和哲也と対戦して敗れた。今回は成長した姿を見せて復活するというテーマもある。「全体的な技術や体の強さは上がっていると思います。一流選手とも手を合わせて自分に足りない部分も分かったし、そういう部分でも変わったと思います」と自信を持つ。  さらに「佐々木戦では何もできませんでしたが、今回はしっかりパンチも蹴りも使って前に出て、攻めて攻めてKOで勝ちたい。大阪大会で強い自分を見せて、復活したいと思います」と成長を見せ、復活の舞台に乗り込む。  最後に「自分のジムができて、このジムでしっかり練習を積んで、試合当日KO勝ちします」と改めてKO勝利で飾ると意気込んだ。

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