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壱岐・対馬に暴風警報も 南部ではもうしばらく雨に警戒

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KTNテレビ長崎

テレビ長崎

壱岐・対馬に出されていた暴風警報は解除されましたが、長崎県内はこれまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあるため、気象台が土砂災害への注意を呼びかけています。 30日の長崎県内は梅雨前線の活動が活発になり、激しい雨が降ったところもありました。 29日午前10時から30日午前8時までの雨の量は、雲仙岳で97ミリ、島原で67.5ミリ、対馬市厳原で64ミリを観測しました。 壱岐・対馬では一時暴風警報も発令され、最大瞬間風速は雲仙岳で30.6メートル、対馬市厳原で24.8メートルを記録しました。 本土と離島を結ぶ海の便にも影響が出ています。 長崎と上五島の鯛の浦を結ぶ五島産業汽船のフェリーが、全便欠航を決めているほか、長崎と五島の福江を結ぶ九州商船のジェットフォイルは、午前中の便が欠航となっています。 長崎地方気象台は大雨のおそれはなくなったものの、地盤が緩んでいることから、しばらくは南部と北部を中心に土砂災害に注意するよう呼びかけています。

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