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公認内定者が「玉木新党」入り 埼玉

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産経新聞

 旧国民民主党が次期衆院選埼玉4区で公認を内定していた元東京都議で新人の浅野克彦氏(45)が、同党と旧立憲民主党などによる合流新党「立憲民主党」に参加せず、旧国民民主党代表の玉木雄一郎氏ら合流不参加者が結成した新「国民民主党」に入党したことが16日、分かった。  浅野氏によると、埼玉県熊谷市の旧国民民主党系市議らも同調する見通しで、月内にも新「国民民主党」の埼玉県連を発足させる。  埼玉県では、旧2党県連に所属していた国会議員7人全員が新「立憲民主党」に参加したが、傘下の地方議員や公認内定者は必ずしも一枚岩ではない状況が浮き彫りになった。  浅野氏は16日、取材に対し「自分は『提案型野党』だった旧国民民主党のあり方が肌に合っている。批判よりも提案を重視しながら活動する」と表明した。次期衆院選に埼玉4区から出馬する意向は変わらないと説明した上で「他の野党とも選挙協力できる部分はしていきたい」と語った。 (竹之内秀介)

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