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ヤン・ヒャンジャ議員「怒りが収まらない…私がかばったのは李在鎔氏ではない」=韓国

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共に民主党のヤン・ヒャンジャ(梁香子)議員は30日、「イ・ハンサン教授は今日、あるインタビューで、私がサムスンからロビーを受けたと話した。激しい怒りを感じる」と遺憾の意を表した。 【もっと大きな写真を見る】 サムスン電子の元常務であった梁議員が29日のインタビューで、「サムスン電子のイ・ジェヨン(李在鎔)副会長が4年間も裁判を受けるのは果たして正常なのか」と発言したことについて、コリョデ(高麗大)経営学部のイ・ハンサン教授がこの日、ラジオ番組に出演し、「サムスン役員が梁議員にロビーを行って、極度に擁護している」と批判したことが発端となった。 梁議員は同日夕方、自身のフェイスブックに書き込み、「私が肩を持ったのは李在鎔副会長ではなく、今のサムスンを作り、技術強国の大韓民国を作った技術者たちである」として、このように述べた。 梁議員は「戦場のようなグローバル市場で孤独に戦い、大韓民国の名を世界に知らせた数多くの英雄たちをかばったもの」とし、「オーナーの拘束だろうが非拘束であろうが、有罪であろうが無罪であろうが関係ない。企業自身と技術者にとって、不確実性はできるだけ早くなくさないと」と主張した。 また梁議員は「罪を犯せば罰せられる」とし、「李在鎔副会長とて例外ではない。そのため、法律の手続きはより尊重されなければならない」と強調した。

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