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嵐・二宮 再始動が何年後でも「また22年目としてやりたい」

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デイリースポーツ

 人気グループ「嵐」の二宮和也が30日、、フジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜、後11・00)に初出演。今年12月31日で活動を休止する嵐の未来などについて語った。  新型コロナウイルスの影響で、4月に北京国家体育場(通称・鳥の巣)で予定していた北京公演を中止。5月の開催を予定し、延期となっていた新国立競技場でのライブ「アラフェス 2020 at 国立競技場」が年内に無観客で配信という形で開催されることが決まったが、「考えたことが一つもできなくなっちゃった」。  TOKIOの松岡昌宏から、来年以降について、ほかのメンバーが何をするのか知っている?と聞かれた二宮は「知らない。全然。俺は全然考えてない」と返答。嵐の再始動について「(デビューから)25年とか30年とかのきっかけじゃなくて、25年の時にもし戻ったとしても、また22年目としてやりたい」「節目なんて、あってないようなもんじゃない?」と、空白を作らず、21年目の2020年の続きとして、“22年目の嵐”としてやりたいという思いを明かした。

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