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愚陀仏庵 再建行方は 倒壊10年 子規・漱石顕彰団体や識者に聞く

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愛媛新聞ONLINE

【本来の跡地「望ましい」 こだわりには温度差も】  夏目漱石が下宿し、正岡子規が約50日間同居したことで知られる愚陀仏庵。萬翠荘(愛媛県松山市一番町3丁目)敷地内にあった復元施設が土砂崩れで倒壊してから10年がたった。本来の跡地(同市二番町3丁目)に地権者の不動産業者が再建する計画があるものの、現時点では実現が難しい状況だ。再建の意義や場所、運営のあり方などについて、地元で子規や漱石を顕彰・研究する団体や有識者などに考えを聞いた。本来の跡地が望ましいとしながらも、こだわるべきかどうかについては温度差がある。

愛媛新聞社

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