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東関交通、第2波のリスクから従業員を守る「貸切送迎バス」サービス開始

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レスポンス

千葉県成田市を中心に貸切バス事業・旅行事業・タクシー事業・ハイヤー事業などを展開する東関交通は6月10日、企業向けにコロナ感染対策をほどこした「契約送迎バス」の受注を開始した。 関連画像を見る 新型コロナウイルス感染拡大が落ち着きを見せ始め、5月25日には政府による緊急事態が解除。テレワークから通常勤務にシフトするケースも徐々に増え、連日多くの会社員が列車での通勤を余儀なくされている。しかし満員電車は3密の温床。第2波と言われる感染拡大が起きた場合、クラスターが発生する危険性が強く指摘されている。 そこで、東関交通では、安心安全な交通手段を提供したいと、企業単位での貸切バスサービスを開始する。不特定多数が利用する電車と異なり、企業の従業員のみの利用なので、大幅に感染リスクを低減。電車より所要時間は長くなるものの、座って通勤できるので体力の消耗も少なく、会社でのパフォーマンスも大きく向上する。 貸切送迎バスは、企業の規模に応じて、マイクロバス・中型バス・大型バスの中から最適な車両を提供する。乗務員のマスク着用や手洗い、車内消毒などコロナ対策も万全。出発地または降車地が千葉県内であれば利用でき、2席を1名で利用するなど、個別の要望にも柔軟に対応する。さらに年間契約なら、スポット契約と比べ料金は最大3割引き。コストを抑えつつ、従業員の健康を長期的に守ることを可能にする。

レスポンス 纐纈敏也@DAYS

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