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名古屋FWジョーがコリンチャンス移籍か? 退団決定のヴァグネル・ラブ後釜に…

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名古屋グランパスに所属する元ブラジル代表FWジョー(33)の古巣コリンチャンスへの復帰の可能性が高まっているようだ。『ESPN』など複数ブラジルメディアが伝えている。 【まとめ】J1、J2、J3リーグ最新移籍情報を網羅! 先月からブラジルメディアの間では2018年から名古屋でプレーするジョーが、2020年12月末まで現行契約を解消する動きを見せていると報じていた。 その新天地に関してはUAEなど中東クラブと、古巣コリンチャンスへの復帰という2つのオプションが伝えられていた。 そういった状況の中、新天地候補の1つであるコリンチャンス側に動きが出てきている。 コリンチャンスは5日、元ブラジル代表FWヴァグネル・ラブ(35)との契約解消を発表した。 ヴァグネル・ラブは昨年1月にベシクタシュから2020年12月末までの2年契約で、古巣へ3年ぶりに復帰。そして、復帰1年目となった昨季は公式戦38試合で9ゴールを挙げる活躍をみせていた。 しかし、選手サイドから他クラブへの移籍のため、契約解消を求める申し出があり、クラブがそれを了承する形となった。なお、そのクラブは同選手の古巣であるCSKAモスクワだという。 そして、昨季の主力ストライカーの退団を受け、コリンチャンスは後釜候補と目するジョーへの関心を強めているようだ。 ただ、両者は復帰交渉を急いでおらず、様々な状況を考慮しながら慎重に話を進めていく考えのようだ。 2003年にコリンチャンスでプロデビュー後、 CSKAモスクワやマンチェスター・シティ、エバートン、ガラタサライ、インテルナシオナウなど世界各国のクラブを渡り歩き、2018年から名古屋でプレーするジョー。加入初年度は33試合に出場して24得点を挙げ、J1得点王とJリーグベストイレブンに輝いたが、昨季はケガの影響もあり、明治安田生命J1リーグ32試合6得点に終わった。 今季はケガの影響もあって中断前の公式戦2試合を欠場していたが、近しいキャリアを歩むヴァグネル・ラブの後釜として古巣復帰を選択するのか…。

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