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韓国刑務所も秋夕は社会的距離「朴槿恵前大統領も一人で過ごすことになる」=韓国

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韓国は秋夕(旧盆)連休の間、新型コロナウイルス感染症の拡散を防ぐために、全国の矯正施設も社会的距離の確保に参加すると、法務部(法務省に相当)が29日明らかにした。 【写真】もっと大きな写真を見る  9月30日から10月4日までの連休期間、全国の矯正施設では、スマート面会を含めてすべての面会を行わない。これにより、京畿道義王市ソウル拘置所に収監されているパク・クネ(朴槿恵)前大統領も接見者なく4度目の秋夕を送ることになる。  ソウル東部拘置所に再拘束されたが保釈取り消しの決定に対する再抗告が受け入れられ、2月に釈放されたイ・ミョンバク(李明博)元大統領は、家族と秋夕を過ごすことができる。保釈の条件によって、居住地は自宅に制限されている。  新型コロナウイルス防疫妨害の容疑で拘束起訴されたイ・マンヒ「新天地イエス教会」総会長は水原拘置所で、また、保釈条件を破り再拘束されたチョン・グァンフン「サラン第一教会」牧師は、ソウル拘置所でそれぞれお盆を過ごす。「n番部屋事件(博士の部屋)」の主要被疑者としてソウル拘置所に収容されているチョ・ジュビンも一人で秋夕を過ごす。  全国の刑務所や拘置所などの矯正施設では毎年秋夕の前後「家族ふれあいの日」イベントをしていたが、今回の連休には、対面行事を大幅に減らす。  秋夕当日の朝「収容者合同祭祀」も従来の参加人から60%減らす。代わりに親孝行メール・ギフトを送るなどの非対面行事を強化する。  イ・ヨンヒ矯正本部長は「新型コロナウイルスによる外部との断絶で収容者が多くの困難を経験しているが、このような時間がむしろ、真の家族の意味と社会の必要性を感じることができるきっかけになってほしい」と述べた。

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