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ファミリーカーとしても使える、GMCサバナの極上コンバージョン。

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セカンドシートとサードシートを倒せば広大なスペースが出現し、サーフボードだって積めるし、家族で車中泊もできてしまう。天災の多い日本においては、万が一の時に立派な避難場所になってくれる、そんな広々とした空間が魅力の、GMCサバナがベースの、極上コンバージョンモデルを使い倒せ!

マニアックなGMC顔がCOOL! 1999 GMC SAVANA DEEZER(1999年式 GMC サバナ ディーザー)

この車両は’99年のGMCサバナをベースに横浜にあるアメリカンフルサイズバン専門店「DEEZ CREW(ディーズクルー)」がプロデュースした「DEEZER」というモデルだ。

1999 GMC SAVANA DEEZER(1999年式 GMC サバナ ディーザー)

・1999年式 GMC サバナ ディーザー ・全長555cm 全幅200 cm 全高200 cm 車両重量2390 kg ・エンジン:5700cc(ガソリン)

ディーズクルーは、日本では数少ないコンバージョンベースを入手できるコンバージョンメーカーであり、彼らがプロデュースしているのが「DEEZER」。様々な車両をベースに内装も選ぶことができた。

写真は’95年頃のDEEZERのカタログだ。

GMCサバナは、上のカタログの表紙に載っているシボレーエクスプレスのGMC版の兄弟車となる。エンジンはGM製の350cid(約5.7リッター)V8で、コンバージョンモデルとしては非常にシンプルだが、運転席と助手席はパワーシートが、セカンド&サードシートにはフルフラットになるソファベンチシートが備わる。 内装も派手すぎず、普段使いもしやすいのが特徴。オーバーフェンダーのないシンプルなボディにブロックタイヤを装着したスタイルは、アウトドアアクティビティやファミリーユースに最適な一台だ。

どんなこだわりが? カスタムのポイントもチェック!

セカンドシートとサードシートは背もたれを倒すことで、フルフラットになるベンチシートを採用。

家族で車中泊をしても余裕の広いスペースが出現する。

集中ドアロックやパワーステアリング、クルーズコントロールなど、豪華装備が備わり、快適なドライブが可能なのもコンバージョンモデルの特徴。

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