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リアーナ、ジェイ・Z、ツイッターCEOが協力し、新型コロナ対策支援で約6億円を寄付!

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 新型コロナウイルスが猛威を振るっているなか、世界中のセレブたちは自分たちが出来ることを率先して取り組んでいるようだ。  リアーナが創設した「クララ・ライオネル基金(CLF)」とジェイ・Zの「ショーン・カーター基金(SCF)」、そしてツイッターのジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)の「スタート・スモール基金」は4月15日(現地時間)、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策に当たる団体に、共同で620万ドル(約6億6900万円)を提供したことを明らかにした。 【写真】新型コロナウイルスとの戦いに力を入れるファッション&ビューティブランド 『ハリウッド・リポーター』誌によると、3人のセレブたちが支援するのは、新型コロナウイルスで最も大きな影響を受けているコミュニティー。ニューヨーク市やニューオーリンズ、プエルトリコのほか、各国の都市を対象とする。

CLFのウェブサイトに掲載された声明には、次のように書かれている。 「CLF、そしてツイッターとスクエアのジャック・ドーシーCEO、ジェイ・Zが運営するSCFは、COVID-19への対応に当たる人々の活動を支援するため、620万ドルを提供します」 「対象とするのは、ニューオーリンズのホームレスの若者たちに一時的な住まいや食品、ヘルスケアサービスを提供する団体、カリブ海諸国でウイルス検査を支援している団体、サブサハラ・アフリカ諸国で集中治療室(ICU)や病床、隔離設備の設置を支援している団体など、合わせて11の団体です」 リアーナとジェイ・Zは4月初めにも、米国への滞在許可証を持たない移民労働者、最前線で働く医療従事者の子供たち、受刑者、高齢者を支援する団体に200万ドル(約2億1600万円)を寄付すると発表。 また、CLFはこれらとは別に、医療従事者に500万ドル(約5億3900万円)、パンデミックの影響でドメスティック・バイオレンスの被害にあっている人たちを支援するために210万ドル(約2億2700万円)を提供している。 リアーナってファッション界だけでなく、エンタメ界、社会貢献においても、まさにトップ・オブ・トップのリーダー!

From Harper’s BAZAAR.com

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