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橋本マナミがたどり着いたファッション「流行よりも似合う服を着たほうが相手から見ても印象がいい」

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TOKYO FM+

大久保佳代子がパーソナリティをつとめ、ゲストと一緒にリスナーのお悩みに寄り添い、癒しの時間をお届けするTOKYO FMの番組「KOSE Healing Blue」。3月22日(日)の放送は、女優・タレントの橋本マナミさんが登場。リスナーからのファッションにまつわる相談に応えました。

<リスナーからの相談> 自分が似合う服がわかりません。流行の服を着ては、うーん……と思い、雑誌を見て、素敵だなと思った服を着ても、なんだか自分の体には合わなくて、うーん……、となり。30歳にもなって、自分に合う服がわからずに、悩んでしまっています。自分に似合う服って何なのでしょうか? どうやって探し出せばいいんですかね?(ラジオネーム:あおばさん) *  *  * 大久保:わかりますよ。これ。 橋本:すごくわかる。 大久保:体型って、当たり前だけど10人いたら10人違うわけだから。はしもっちゃんは、シンプルな服を着るイメージだけど? 橋本:そう、私もオシャレしたいんですけど……カジュアルなかっこいいジャケットを着てみたりとかしたいんですけど、とにかくなで肩で、似合う服が限られているんですよ。 大久保:なで肩ね……本当だ。 橋本:あと、胸があることによってTシャツとかも、まったく似合わないです。 大久保:わかる。張り合いますけど(笑)私も胸、あるんですよ。胸があると、ちょっと洋服って選ぶよね? 似合わない洋服が出てきちゃうよね。 橋本:似合わないのばかりなので。そういう意味では、私もいろいろと着てみて写真を撮ってみたりして、すごく選びましたけど。結果、流行はどうでもいいんですよね。流行を気にするよりも、自分に似合う服を着たほうが、相手から見ても印象がよかったりするので。だから今は、流行はどうでもいいな、と思うようになりました。 大久保:今年の春はこういうのとかっていうと、ちょっとそこはかじっておかないと。古い人だと思われたくないけど。自分で定番を作っておけば。 橋本:そう。で、そこに何かワンポイントで流行を取り入れれば。 大久保:そうね。今、いいよ! モデルみたいなこと言ってるじゃない!? ワンポイントだけ。 橋本:モデルでもないのにね(笑)。 大久保:ワンポイントだけ流行を取り入れれば、自信にもなるしね。 橋本:ただ、女子会とかだと別に似合わない服を着ていても、みんな「かわいい」って言ってくれるので。 大久保:ヤバいよ、そんな女子会。似合わない服を着て行っても、みんなが「かわいい。どこで買ったの?」って言うとかね。 橋本:そう。大体言うじゃないですか。なので、服を新しく買って着るだけでも、もっと「きれいになりたい」とか「ダイエットしよう」と思えるので。場所を選んで着たい服を着て行けばいいな、と思います。 大久保:私も手足が若干短めの、安心・安定の昭和46年生まれなんだけど(笑)、重心低めの。昔、スタイリストさんがまだつきたての頃なんかは、芸能人だからって、結構とがった衣装を着たりしていたけど……似合わないの! 太めのベルトとか。 橋本:ありましたね(笑)。 大久保:モンゴル相撲みたいなやつ(笑)。で、だんだん落ち着いてきて、似合うのはシャツとか、ちょっとデコルテを見せたかったら、ちょっと開いたトックリ……トックリは古いか(笑)。ああいうのは着ない。 橋本:タートルネックですね(笑)。 大久保:タートルネックとか。だんだんわかっていくよね。 橋本:わかってきます。 大久保:そこに流行を 1個くらい取り入れておくと、気持ち的にウキウキして。 橋本:(自分に何が似合うかを)わかるまで、いろいろ着てみるのはいいと思いますよ。似合っていなかったとしても。 大久保:流行に振り回されるなっていう。洋服を買いに行ったりする? 橋本:最近同じ服をずっと着ています(笑)。 大久保:どの口が!? ……今まで相談に乗っておいて(笑)。 橋本:色々流行とか取り入れてみたんですよ。結果、自分に似合うものしか着なくなって。3着を着回すんですよ、大体。 大久保:そこに落ち着くのよね、人って。 橋本:落ち着いたの。それが自分でも1番安心できるから。 大久保:朝着て、「これちょっと違うかな?」って思って、表に出たときの自信のなさったら……本当にその日1日口数が少なかったりするから。それを見つけるのがいいですね。 橋本:いいと思います。 大久保:あおばさん、ちょっと参考にしてみてください。 (TOKYO FMの番組「KOSE Healing Blue」3月22日(日)放送より)

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