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24のバイトをクビになった篠原冴美「たまねぎ切るのが有頂天」

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SmartFLASH

 元恵比寿マスカッツのグラドル・篠原冴美が、4月25日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)で、日常生活での天然ぶりを明かした。  公式プロフィール欄に「趣味:バイト」とあり、数多くのバイト経験をアピールしてきたが、じつは「バイト24個クビになってきました」と明かす。  そのひとつ、コンビニでは「バックヤードにいたとき、無料で食べていいものだと思って食べたら商品で、それが店長にバレてクビ」。  ジュース店では、アナログ時計の見方がわかってなくてクビに。「一人で店を回さなくちゃいけなかったとき、『〇時に閉めて』と言われていて。時計の針がこれくらいと思ったら、2時間早く閉めてしまって。店長から『2時間分の売り上げないのなんで?』と」追及されたという。8時と10時を勘違いしたそうだ。  さらにパン屋でも、「『カレーパンを揚げてほしい』と言われていたのに、カレーパンとメロンパンの区別がつかなくて、気づいたらメロンパン50個揚げてた」と明かす。  番組では、司会の有吉弘行から「漢字は?」と聞かれ、「カンペはふりがなを振ってもらっていました」。「掛け算は?」と聞かれると、九九をまったく覚えていないことが判明。有吉に「お前、バカだな!」と言われていた。  番組放送後、ツイッター上では《有吉反省会の篠原冴美めちゃくちゃ面白い》《どんな教育受けてきたんだよ》などと話題を呼んだが、いったいどんな人物なのか。  篠原は、放送直前、ブログで自己紹介をしている。  名前の由来を《おじいちゃんがつけてくれたのですが、頭が冴え渡るようにという由来だそうです》と説明。  実は、日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士でもあり、家族そろって麻雀好きだという。さらに占いも得意で、《最近はポーカーと料理も好きです!》とのこと。  だが《卵料理がすきで得意料理は麻婆豆腐です!たまねぎ切るのが有頂天です》と、謎の日本語も書いており、やっぱり日本語は苦手なのかも。

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