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阪神・長坂が2安打4打点と大暴れ コロナ罹患で出遅れ懸念も順調アピール

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デイリースポーツ

 「2軍練習試合、阪神13-1広島」(5日、鳴尾浜球場)  阪神・長坂拳弥捕手(26)が「8番・捕手」で出場し、3打数2安打4打点と大暴れだった。  1点リード四回の第2打席。2死一、三塁で広島先発・中村祐の144キロ直球を捉え、右翼線を破った。三走・板山、一走・中谷が一気に生還。三塁を狙った長坂はアウトになったが、積極果敢な走塁を見せた。  五回の第3打席は2死二、三塁で育成の畝から左翼方向へ打球を運び、2点適時打となった。「今日打っただけなんで状態がいいとかは特にないです」と平静を保ったが、結果が出たことは本人にとっても安心材料だろう。  平田2軍監督も「長坂も久しぶりにスタメンでね、気合い入ってたと思うよ。横山もうまいことリードしていたし、尾仲にしてもしっかりリードしてたし」と打撃以外にも守備面を評価していた。  新型コロナウイルス罹患により、調整遅れも懸念されているが、実戦にも出場し、順調にきている。ここから必死のアピールを続けていく。

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