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C・ロナウドがサッカー界初の“10億ドル男”になる

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ゲキサカ

 ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(35)がサッカー界初の10億ドルプレーヤーとなった。4日、アメリカの経済誌『フォーブス』が伝えている。  稀代のサッカープレーヤーは世界のセレブ100人の年収ランキングで4位にランクイン。昨年の年収は1億500万ドル(約114億円)で、新型コロナウイルスによる給与カットの影響を受けた5位のFWリオネル・メッシに100万ドルの差をつけ、サッカー界でトップに立った。また、キャリアを通じて10億ドル(約1100億円)を稼いだことになるという。  ランキングの首位はモデルのカイリー・ジェンナーで5億9000万ドル(約645億円)で、2位はミュージシャンのカニエ・ウエストの1億7000万ドル(約185億円)。3位はテニスプレーヤーのロジャー・フェデラーで1億630万ドル(約116億円)で、アスリートではフェデラーがトップに立つ。その次がC・ロナウドとなった。  C・ロナウドはスポーツ選手としてだけではなく、インフルエンサーとしても世界最高峰に立つ。今年1月にはインスタグラムのフォロワーが2億人を突破し、人物によるアカウントでは史上初の快挙となった。英『スポーツ・インテリジェンス』のニック・ハリス氏は「C・ロナウドは世界で最も人気のあるスポーツにおいて、史上最高の選手の一人である」と伝え、「彼は興行だ」と存在するだけでお金が発生すると称賛している。

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