Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【ライブレポート】Da-iCE、巨大倉庫から届けたオンラインツアーファイナル

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
BARKS

Da-iCEが9月13日、自身初のオンラインライブツアー<Da-iCE×ABEMA ONLINE LIVE TOUR 2020 -THE Da-iCE->のファイナル公演を行い、巨大倉庫からのダイナミックな演出と66発の花火を打ち上げる演出で夏の終わりにふさわしいフィナーレを飾った。 ◆ライブ画像 ライブ開始6時間前から、「#Da_iCEオンラインライブツアー」がTwitterでトレンド入りしたこの日は、所属事務所の後輩でありABEMAで大人気の恋愛リアリティー番組に出演経験を持つFAKY、lol-エルオーエル-、GENIC、そしてDa-iCEの工藤大輝がプロデュースを手がけるLilac(恋ステバンド)がオープニングアクトとして出演。それぞれのパフォーマンスで盛り上げを見せ、いよいよDa-iCEの本編公演へ。 オープニングは、本公演のために制作されたオリジナルサウンドに合わせた5人のソロフリースタイルダンスからスタート。レーザーの中からメンバーが出現し「TIME COASTER」で勢いよく幕を開けた。「Flash Back」「Step Back!」「FIGHT BACK」の“BACK”シリーズでは、倉庫のシャッターが開き3台のアメ車が入ってくるなど巨大倉庫ならではの演出も。そして、9月30日に発売する新曲「amp」が初披露されると、視聴者からは「新曲きた!!!」「ワイルドな色気が半端ない」「セクシーすぎる」と大人のサウンドとセクシーな振付けに対するコメントが多数寄せられた。6台のフォークリフトにLEDを搭載し、6面のLEDを可動式とした演出も盛り込まれるなどダイナミックな演出もこの場所ならではだ。 Da-iCEの不動の人気バラード曲「恋ごころ」では、可動式の鏡を使った演出でミュージックビデオを再現。さらに、メンバービジュアルがデザインされた11トントラックが現れ、その荷台がガルウイング式に開くと中から巨大LEDが出現。その前に設置されたステージでOfficial髭男dismの藤原聡から楽曲提供を受けた「FAKE ME FAKE ME OUT」とテレビアニメ『ONE PIECE』主題歌「DREAMIN’ ON」を披露した。 アンコールは「パラダイブ」から始まり、曲の途中で浴衣に早着替えをしたメンバーが倉庫の外に飛び出すと、(Da-iCEの語源でもあるサイコロ6面にちなんで)66発の花火が打ち上げられ、続く「Live goes on」では屋外に縁日を再現したセットが組まれており、そこにはオープニングアクトを飾ったFAKY、lol-エルオーエル-、GENICの3組が駆けつけるというサプライズ。わたあめや射的、水風船すくいなどを楽しんでいる様子に画面越しでもお祭り気分が味わえた。新型コロナウイルス感染症の影響で花火大会や祭りが相次いで中止となる中、このライブで夏を感じてもらえたらという思いも込められた演出だった。 壮大な演出とパフォーマンスを繰り広げたDa-iCE。10月28日には連続リリース第3弾シングル「image」の発売が決定したことを発表。また、終演後24時に「amp」が配信リリースされると、LINE MUSICソングTOP100リアルタイムランキング上位に早くもランクインするなどその勢いを見せつけた。 ■Da-iCE セットリスト M1.TIME COASTER M2.Limits M3-1.Flash Back M3-2.Step Back! M3-3.FIGHT BACK M4.amp M5.恋しくて、今も M6.恋ごころ M7.Noise M8.FAKE ME FAKE ME OUT M9.DREAMIN' ON En1.パラダイブ En2.Live goes on

BARKS

【関連記事】

最終更新:
BARKS