Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

スポンジ・ボブはLGBTQ+だった!? 公式SNSの投稿が話題

配信

コスモポリタン

6月13日(現地時間)、世界的人気アニメ『スポンジ・ボブ』を放送するアメリカのテレビ局「ニコロデオン」の公式Twitterに、プライド月間をお祝いするコメントが投稿された。そこには、レインボーカラーのスポンジ・ボブの画像もアップされ、ファンの間で「スポンジ・ボブは、実はLGBTQ+コミュニティのメンバーなのでは!?」と話題に。 【写真】もう隠さない…!「カミングアウト」したセレブたち 毎年6月は、世界各地でLGBTQ+の権利や文化、コミュニティへの支持を示す様々なイベントが行われる時期。今年は新型コロナウィルスの影響により、「プライドパレード」が延期や中止になったり、バーチャルで行われたりしているそう。そんな中、人気キャラクターのスポンジ・ボブもプライド月間をTwitterでお祝い!

「LGBTQ+コミュニティとその仲間たちと、#Prideを今月、そして毎月共に祝おう!」 お祝いメッセージに加え、ダイバーシティを象徴するレインボーカラーに包まれたスポンジ・ボブや、北米の人気テレビアニメ『The Legend of Korra(原題)』の主人公コラ、コメディテレビシリーズ『Henry Danger(原題)』のシュウォツ・シュウォーツ役で知られる俳優マイケル・D・コーエン(44歳)の画像も投稿。 コラはバイセクシャルで、マイケルはトランスジェンダーであることが知られているため、彼らと同じく画像がアップされたスポンジ・ボブもLGBTQ+コミュニティの一員なのではないかと話題に。 また、SNSユーザーたちは「ニコロデオン」の発表に賛同を表明し、一時ハッシュタグ「#SpongeBobIsGay」がTwitter上でトレンドに。 『スポンジ・ボブ』のクリエイターである故スティーブン・ヒレンバーグ氏は、2005年の英ロイターでのインタビューで、「私たちは、彼らがゲイであるとは考えていません。私は、彼らをほぼアセクシャルに近い存在だと考えています。私たちはただ面白い作品を作りたいだけで、このことはショーとは何の関係もありません」 とコメント。 正式にスポンジ・ボブのセクシュアリティについては発表されてはいないため、スポンジ・ボブがゲイであるかどうかは分からないけど、多くの人がスポンジ・ボブと一緒にプライド月間をお祝いしているはず! 今後は映画やドラマだけでなく、アニメーションの世界でも、多様性が広がることを願いたいですね。

【関連記事】