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昔ながらの稲刈り体験 富山の児童、コンバイン試乗も

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北日本新聞

 富山市上条小学校(同市水橋石割)の5年生19人は17日、富山市水橋北馬場の田んぼで、鎌を使った稲刈りを体験した。  稲刈りは、上条ふるさとづくり推進協議会(牧野隆会長)が昔ながらの米作りを児童に知ってもらう取り組み「田んぼの学校」の一環として実施。今年は新型コロナウイルスの影響で、児童による田植えと草刈り体験は取りやめ、地域住民が米を育ててきた。  児童は横一列になって田んぼに入り、腰をかがめながら丁寧に刈り取った。機械で脱穀し約150キロの米を収穫。コンバインの試乗もあった。桐澤蓮樹君(10)は「足腰が疲れたけど、たくさん刈れて楽しかった」と笑顔を見せた。

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