Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【巨人】球団史上初・阪神との開幕カード3連勝 岡本の逆転2ランなど打線が爆発 サンチェスは来日初先発初勝利

配信

スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人7―1阪神(21日・東京ドーム)  巨人が開幕3連勝を飾った。 【動画】巨人―阪神戦ハイライト  1点ビハインドの4回に打線が爆発。丸が今季初ヒットで出塁すると、岡本の右中間への2ランで逆転に成功した。1死から陽がライトへの二塁打で出塁し、パーラのタイムリーで追加点。小林は死球、サンチェスが犠打を決め2死二、三塁で代打に北村がコールされた。北村はレフトへのタイムリーを放ち、プロ初安打初打点をマークした。坂本も中前適時打で続き、この回打者一巡の猛攻で一挙5得点とした。  4点リードの5回2死一塁では、パーラが2戦連続弾を放ち、阪神を一気に突き放した。  先発は来日初先発のサンチェス。初回に先頭の近本に先制ソロを被弾したが、最速155キロの直球と変化球をうまく使い阪神打線を封じた。6回には2死満塁のピンチを迎え、打席にはボーア。ここで原監督が動き、高木を投入した。左腕は見事二ゴロに打ち取り、ピンチを乗り越えた。  先発のサンチェスはオープン戦、練習試合では結果が出なかったが、来日初先発初勝利を飾った。後続の沢村、中川、宮国も無失点でつないだ。  巨人の開幕3連勝は17年の中日戦(東京D)以来3年ぶり。阪神との開幕カード3連勝は球団史上初の快挙だ。

報知新聞社

【関連記事】