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「クボ側に5億円以上を要求された」バルサ関係者が久保建英の再獲得を断念した理由を明かす!

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SOCCER DIGEST Web

ブラジルの逸材の獲得が決定し…

 現地時間7月14日、バルセロナはサンパウロから19歳の逸材アタッカー、グスタボ・マイアを獲得したことを発表した。スペイン紙『MARCA』などの情報によれば、移籍金は450万ユーロ(約5億6000万円)だという。 【動画】「不可能な角度から…」久保建英の超絶トリックシュートはこちら  これを受けて、バルサのカンテラ(下部組織)のマネージャーであるシャビエル・ビラホアナ氏が、“宿敵”レアル・マドリーからマジョルカにレンタル中の久保建英について言及したようだ。地元ラジオ『Catalunya Radio』に語った内容を『MARCA』紙などが伝えている。  ビラホアナ氏によれば、昨年6月に久保が18歳となり、10歳の時から約4年を過ごしたバルサへの復帰に向けて交渉したところ、「久保サイドから、グスタボ・マイアにかかった450万ユーロというコストをはるかに超える条件、一定の義務、契約期間、給与を要求された」ため、獲得を断念したという。  ただ、久保のマドリーでの年俸は2億ユーロ(約2億5000万円)と報じられており、この話が正しいかどうかは定かではない。  最近の活躍により、「なぜバルサは久保を手放してしまったんだ」という声が少ないことから、こうした批判をかわす狙いがあると見られている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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