Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「どうぶつの森」の次に来る!? ゆるい雰囲気の新たな癒やし系ゲーム「Ooblets」の魅力

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
WIRED.jp

癒し系の農場シミュレーションゲーム「Ooblets」では収穫の量にかかわらず、1日の終わりには必ず「きょうもよくやったね」というボタンを押すようになっている。7月15日からXboxとPC向けにアーリーアクセス版の提供が始まったOobletsは、ストレスになりそうな要素はまったくない、100パーセント和めるゲームだ。 【動画】新たな癒やし系ゲーム「Ooblets」 マッシュルームの収穫が少なすぎたり、ステッカーを十分に印刷できなかったりしても、怒られることはない。ここでは誰もが自由に畑を耕し、「ウーブレット(ooblet)」と呼ばれる小さな生き物を集め、豆ジュースを飲みながらささいなタスクをこなしていく。ときどき立ち止まって花をつみながらのんびり散歩しているようなもので、野心や才能とは関係なく、最後にはきれいな花束を手に家路につくことができる。 舞台となるバッジタウンという小さな街には、パステルカラーの店が何軒があって、風変わりな住人たちが暮らしている。そして、プレイヤーはここで新しい生活を始める。ゲームでは最初に「Tintsle」という名の町長から、好きなように家を改装して敷地内に畑をつくり、ウーブレットを集めるよう告げられる。

カードバトルで小さな生き物をゲット!

ウーブレットはポケモンのモンスターのような生き物で、「むっつりカブトムシ」から「小さなイエティ」「足長マッシュルーム」まで、さまざまな種類が存在する。自分のウーブレットがほかのウーブレットとのダンスバトルに勝つと、相手がおならをして種を吐き出す。それを持って帰って畑に植えると、同じウーブレットが育つという仕組みだ。 ダンスバトルはカードバトル式で、20ポイント先取したほうが勝ちとなる。少なくともゲームを始めて数時間の段階ではかなり簡単で、例えば「Slay the Spire」のようなゲームが好きな人には全然もの足りないだろう。バトル画面では周囲にウーブレットたちが集まってきて、曲に合わせて応援してくれる。 ゲーム全体のゆるい雰囲気にはある意味では合っているのだが、バトルがここまで単調だと少しイライラさせられるかもしれない。無駄に戦術を駆使することもできるが、基本的には種を入手するための手段と割り切るほうがいいだろう。

【関連記事】