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空港で働く女性が「つらかったこと」3選。怖い先輩よりキツかったことは…

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女子SPA!

 こんにちは。ライターの高木沙織です。  かつてグラホ(グランドホステスの略、現在のグランドスタッフ)として6年間勤務してきた私。みなさんが空港で接する、航空会社の地上職員です。  新型コロナウイルス感染症の影響で旅客機の減便や欠航が相次いでいますよね。昔からの仕事仲間で今も航空会社で働いている友人たちは、自宅待機や有休消化をしているそう。  一日も早く職場に復帰したいという声が聞こえてくるかと思いきや、「仕事での嫌なことばかりが走馬灯のように頭をめぐる」「しばらく休んでしまうと職場に戻るのが怖くなる」と言うのです。そ、そんなこともあるでしょう。私なんて、在職中はこんなことが嫌だとよく考えていましたよ。  そこで今回は勝手にランキングにしてみました。

3位「先輩が怖い」

 まずは、第3位から。  私が勤務していた某外資系航空会社は当時(今も?)女の園でした。職員のほとんどが女性、みんな日本語以外の外国語が堪能(英語だけじゃないんです!)で仕事ができる人ばかり。それでいて、私の1年前に入社した先輩たちはアイドルかモデルのような外見なんだから最強です。  賢くて美しい……そんな人たちからしたら“できない後輩”はイライラの対象だったのかもしれません。そもそも航空会社志望の女性はいろいろと強いですし(私調べ)。基本的なやり取りは、「はぁ?」「そんなこともわからないの?」「それくらいのこと聞かないでよ!」、とまぁこんな感じ。

オドオドしてるともっと怒られる

 20代前半の新人時代の私は先輩に質問をするのが怖くて毎日オドオドしていたのを覚えています。いつしか“青鬼”と呼ばれるようになった私にも可愛らしい時代があったってこと。  そして、そのオドオドがSっ気のある先輩のイライラの火に油を注いでしまうのだから大変。確か、普通に接してもらえるようになるまで1年以上かかりましたよ(仕事を覚えてオドオドしなくなったから先輩方のイライラも静まったのかも)。  あと、悪口・噂話も活発でそこに加わったら最後。「高木さんがこう言ってたよ」なんて、自分の知らないところで悪口の発信源・首謀者になっていたりするから本当に怖い!

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