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夏用マスク、学校に贈ろう ジャパンブルー(岡山・倉敷)がCFで資金募る

配信

山陽新聞デジタル

 ジーンズメーカー・ジャパンブルー(倉敷市児島味野)は、新型コロナウイルスの感染予防に夏場でも快適に使える自社のガーゼ素材のマスクを岡山県内の学校などに贈るため、クラウドファンディング(CF)を活用して資金を募っている。  アパレル向けに生地の企画販売を手掛ける専門部署が、オーガニックコットンや吸水速乾性に優れた糸を採用するなど素材にこだわって開発。抗菌防臭加工も施している。サイズはM、L、キッズの3種類。4月にオーガニックコットンのマスクを発売したところ2万枚売れて好評だったことから、速乾性の高い夏用を作った。  寄贈する枚数に応じて3枚(2227円)、5枚(3506円)、10枚(6600円)のセットを用意。100万円を目標に、山陽新聞社(岡山市北区柳町)や中国銀行(同丸の内)などが連携したCFサービス「晴れ!フレ!岡山」で7月13日まで募る。CFサイトでは販売用の3枚セット(2574円)も扱っている。  マスクは県教委を通じて届ける予定。ジャパンブルーは「サラサラした生地は心地が良く、洗濯してもすぐに乾く。多くの子どもたちに届けたい」としている。  詳細や支援は(https://readyfor.jp/projects/collecttx)。

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