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村田夏南子がUFCに参戦「RIZINの看板を背負って世界と戦う」

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イーファイト

 米国の女子総合格闘技団体『INVICTA FC』で王者に輝き、RIZINでは6戦5勝1敗の戦績を持つ、村田夏南子(26=フリー)が”世界最高峰の舞台”UFCへ参戦することが決定した。 【フォト】肩固めで失神一本勝ちを奪う村田夏南子  村田はレスリングの全日本選手権や世界ジュニア選手権などで優勝した実績を引っさげ、2015年大晦日にRIZINのリングで参戦表明すると、翌16年4月の『RIZIN.1』で総合格闘家としてプロデビュー。16年12月に元UFCファイターの中井りんと57.15kg契約で対戦して、リアネイキッドチョークで敗れて以来、連勝記録を更新中だ。  昨年6月からINVICTAに参戦すると2戦目で、空位となっていたベルトをかけて、エミリー・ドゥコッティとの王座決定戦に挑み、判定2-1(48-47 47-48 49-46)で勝利し新王座に輝いた。日本人でINVICTAの女王になったのは2015年7月に浜崎朱加(前RIZIN女子スーパーアトム級王者)がアトム級王座を獲得以来2人目の快挙となった。MMA戦績は12戦11勝1敗。  RIZINオフィシャルTwitterでは、ファンに対する村田のメッセージを公開。「UFCへの参戦が決まりました。RIZINの看板を背負って世界と戦って来ます。皆の応援あっての自分だと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」とコメントしている。  村田は自身のSNSで「榊原社長『思い出づくりじゃなくて本当に強い気持ちでチャレンジするなら全力で応援するよ』と背中を押してくれてありがとうございます。いつも2015年年末にリングの上で挨拶したときの気持ちを胸に目標掴んできます」とメッセージを寄せている。

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