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リール会長が人気銘柄オシムヘンへのオファーを明かす「3つのリーグのクラブから」

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リールのジェラール・ロペス会長が、同クラブのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(21)に複数のオファーが届いていると明かした。イギリス『デイリー・メール』が明かしている。 今シーズン7200万ポンド(約96億円)でアーセナルに移籍したコートジボワール代表FWニコラ・ペペの後釜として、ベルギーのシャルルロワから1000万ポンド(約13億円)でリールに加入したオシムヘン。加入初シーズンながらもここまで18ゴールを記録しており、早くもチームのエースとなりつつある。 大活躍を見せるオシムヘンには、トッテナム、リバプール、アーセナルなど多くのクラブ関心を寄せ、特にナポリが熱心であることが代理人の口からも発せられたほどだ。 そんなオシムヘンの現状についてリールのロペス会長がインタビューで言及。3つのリーグのクラブから複数のオファーを受けているとコメントした。 「複数のオファーが来ている。冬の移籍市場ではイングランドから1つとスペインから1つオファーがあったが断ったよ」 「夏の移籍市場に向けては幅広いオファーを受けているが、クラブの名前は明かしたくない。私が言えるのは複数のオファーが来ていると言うことだ。3つのリーグのクラブが彼にオファーを出している」 「私はセールスマンになっているつもりはないが、昨年ペペに多くのオファーが来ていたことを人々は信じなかった。結局、複数のオファーが来ていたことが判明した」 「オシムヘンについても同じ状況だと言っておこう。移籍についても色々と聞いているみたいだが、私が新聞などで目にした中でも高い金額が、だいたい我々が受け取ったオファーと同じくらいだった」 またロペス会長は、オファーを受けているのはオシムヘンだけではないと主張。オファーがある選手全員の数は17名にも上ると語った。 「もし我々がオファーを受けた選手全員の取引をしたとすると、考えるから待ってくれ。我々のスタメン11名の内9名、レギュラーではない6名、そしてユース選手2名を売ることになる」 「だから全てのオファーを受けたとしたら、17名の選手を今年の夏に売ることになる。とんでもないことになるだろう」 このところ商売上手ぶりを発揮しているリール。クラブの戦略通りに選手を育て、売却できている証拠に、ここ3年の選手の売却金額の合計は2億1900万ポンド(約290億円)と荒稼ぎしている。

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