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「FF7リメイク」で苦手意識を克服した漫画家、オリジナルの「FF7」にも手を出す そこで見た天国と地獄とは

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ITmedia NEWS

 漫画家のサダタローさんが、思わずSNSでシェアしたくなる話題を漫画で紹介する連載「サダタローのシェアさせていただきますR」。ゲーム好きなサダタローさんは、前回プレイステーション 4用ソフト「FINAL FANTASY VII REMAKE」(以下、FF7リメイク)をプレイしましたが、その興奮も冷めやらぬままオリジナルの「FINAL FANTASY VII」(Nintendo Switch版)までクリアしたようです。 【マンガ全39コマ】  サダタローさんにとってFF7は若い頃、始めてすぐ挫折したという苦い思い出のあるゲーム。20年越しのリベンジに成功し、FF7への苦手意識を克服したといいます。でも、その道のりは平坦ではありませんでした。

「FF7リメイク」興奮冷めやらぬまま

 Switchに移植されたFF7には、フィールドの移動やバトルが快適になる「3倍速モード」など、いくつかの便利機能を追加されています。しかしゲームシステムやグラフィックは基本的に当時のままで(FF7は1997年1月発売)、プレイした印象はかなり微妙。キャラクターを仲間にする方法なども分からず大変だったようです。  それでも名作はやはり名作。クラウドやセフィロスの秘密に迫る中盤に入ると途端に面白くなり、サダタローさんはエンディングまでノンストップで駆け抜けました。  今回のようにレトロゲームをプレイすることの多いサダタローさんですが、やはり今のゲームのほうが遊びやすいそう。ファミコン時代にはゲームデータを保存できなかったり、保存できても消えてしまったりと不便なことがたくさんありましたし、攻略本がなければ先へ進めない難解なゲームもありました。そんな時代に比べれば、今のゲームはとても親切で画面も美しく、プレイしやすいようです。  ただ、大変だったからこそ印象深く、記憶に残っているのかもしれません。お小遣いを貯めて攻略本を買ったり、仕入れた攻略法を学校で披露してヒーローになったり、カセットに名前を書いていたり。そんな思い出話ができるのはレトロゲームならではでの魅力です。  見た目はロボットなのになぜかレトロゲームに詳しい新型担当編集「リモたん」をパーティーに加えたサダタローさん。今日もお仕事という名のダンジョンに挑むのでありました。

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