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仮面ライダーセイバーは10人のライダー登場 佐藤健、菅田将暉、福士蒼汰らに続く令和の才能輩出なるか

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中日スポーツ

 「令和ライダー第2弾」となるテレビ朝日系「仮面ライダーセイバー」(9月6日スタート、日曜午前9時)の記者発表が29日、東京都内で開かれた。文豪で剣豪の仮面ライダーセイバー(神山飛羽真)を演じる内藤秀一郎(24)は「アプリで日記を書いていたけど、万年筆を買って、原稿(用紙)も買って書いている」と明かし、ペンと剣の二刀流への意気込みを語った。  今回は「本の世界」という異世界に飛び込んで戦う。内藤はマネジャーから「(オーディションに)落ちた」というドッキリを仕掛けられた後、「クラッカーで祝福してもらい、頭が真っ白になって、気付いたら涙が出ていた」と告白。コロナ禍で撮影も通常と異なると言うが、「異世界に行くので、当たり前の生活ができない。今の世界と似ている。元気、希望を持てる作品にしたい」と話し、令和のヒーローの責任を口にした。

 平成のライダーシリーズでは、オダギリジョー、佐藤健、要潤、菅田将暉、福士蒼汰、竹内涼真らを輩出してきた。今作では10人ものライダーが登場するという。仮面ライダー剣斬(緋道連)役で唯一の10代となる富樫慧士(19)は、初オーディションを勝ち抜いた。この日、“合格”が解禁となった令和の原石は「弟が受験勉強で頑張っている。あきらめなかったら、夢はかなうんだよと伝えたいです」と初々しく語った。  また、本の守護者「ソフィア」役を演じる知念里奈(39)は「2歳の次男もライダーに目覚め始めています。これで母の株を上げられます」と胸を張った。そのほか、山口貴也(23)、川津明日香(20)、青木瞭(24)、岡宏明(21)が出席。若手の登竜門となる令和ライダー第2弾に臨む。

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