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モナリザ症候群に注意!医師に聞く「ステイホーム太り」の原因と簡単解消法!

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CBCテレビ

■無理せず、家事をして消費カロリーをアップ!

 森田先生は「運動」と「食事」のような日常の場面で、無理せずできることも紹介。運動では「neat 運動(運動ではない身体活動)」での消費カロリーアップ。一般的には運動をするよりも、家事・買い物などによる消費カロリーの方が大きいことが多い。無理に運動をしなくても、積極的に家事をして、適度に動き回るだけで、ステイホーム太りの対策になるという。また、お腹まわりの脂肪を落とすなら自転車漕ぎがおススメ。脂肪は全身で均等に落ちていくものと考えられていて、部分的に落とすのは難しい。お腹の脂肪をとるならば、身体の筋肉の約70%が付いている下半身を動かす運動が良いという。森田先生は「運動習慣がない人でも、実は昼間の日常活動、家事などで消費するカロリーは多い。昼間を活動的に過ごすことが大事」とアドバイスした。

■食べ方や食べる時間を工夫することも大事

 食事では、小さな皿を使って満足感をアップするアイデアを紹介。皿を小さくすると視覚的に食事の量が多く感じられるようになるので、満足度が高まり、摂取量を減らすことができるという。おやつを食べるなら午後3時頃。理由は、起きてから6~9時間後が、脂肪を蓄えるたんぱく質が少なくなる時間帯だから。朝7時に起きたとしたら、午後3時頃は食べても最も太りにくい時間。逆に脂肪を蓄えるたんぱく質が多くなるピークは、起きてから18時間後。深夜に何かを食べるのは厳禁だという。  意識していれば無理せずできることばかり。この機会に「おうち時間の過ごし方」を見直しみてはどうでしょう? (6月10日(水)放送 CBCテレビ「ゴゴスマ」より)

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