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本郷奏多、大河ドラマ初出演とは思えない佇まいで魅了 『麒麟がくる』新キャラ投入で再開

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リアルサウンド

 駒が次に出会ったのは、大和で貧しい民に食べ物を分け与えている僧侶の覚慶(滝藤賢一)。覚慶こそが、後の室町幕府最後の将軍・足利義昭であり、今後の物語に大きく関わる重要な人物でもある。光秀より一足先にキーパーソンともいえる人々と遭遇した駒だが、これから光秀にとって何らかの形で助けとなるのかも気になるところだ。  光秀は東庵のもとで、「果たしてこの足で、その山に登れるのかどうか……しかし、登るほかはありませぬ」と自身の引き受けた任務に対する責任の重さと、人生のターニングポイントになるであろう大事を目の前に武者震いをあらわにした。東庵はそれを優しく受け止め、「山は大きい方がいい、登りきると良い眺めじゃ山の見晴らしが」と光秀の背中を押す。『麒麟がくる』の世界は新たな伏線を張り巡らせ、“再”スタートダッシュを決めた。

Nana Numoto

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