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好調のオジェアリアシムが4強へ「全てがうまくいった」、ズベレフらベスト4出揃う<男子テニス>

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ベット1ハルクス

男子テニスのベット1ハルクス(ドイツ/ケルン、室内ハード、ATP250)は16日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)が世界ランク82位のR・アルボット(モルドバ)を6-3, 6-0のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。 【オジェ アリアシム 新大会へ意気込み】 初戦となった2回戦をストレート勝ちで突破してきたオジェ アリアシムはこの日も好調を維持。第1セットの第1ゲームでアルボットにブレークを許したものの、それ以降は強烈なフォアハンドウィナーを決めるなど圧倒し、リターンゲームでは5度のブレークに成功。1時間11分でアルボットとの初顔合わせを制した。 男子プロテニス協会のATP公式サイトには20歳のオジェ アリアシムのコメントが掲載されている。 「今日は昨日よりもタフなスタートだったね。足にまめができちゃったからスタートは良くなかったけど、その後は全てがうまくいった。サービスで彼(アルボット)にプレッシャーをかけながら、どんどん良いプレーをしていったよ。最初のうちは、少しミスしていたとしても、自分のショットを狙っていたんだ」 決勝進出をかけて、準決勝では第2シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)と対戦する。バウティスタ=アグは準々決勝で第6シードのH・ホルカシュ(ポーランド)をフルセットで下しての勝ち上がり。 準決勝についてオジェ アリアシムは「ロベルト(バウティスタ=アグ)と戦うことは素晴らしい機会。以前デビスカップで負けているからいいリベンジの舞台になるね」と意気込みを語った。 同日には第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)、世界ランク71位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)が4強へ駒を進めた。

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