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日ハム斎藤佑、勝ち越しピンチ招くも1回無失点救援 緩急使って2軍今季初勝利

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130キロ台後半の直球と低め変化球でピンチ脱出、イースタン今季初勝利

 日本ハムの斎藤佑樹投手は5日、イースタン・ヤクルト戦(鎌ケ谷)で7回から救援登板。1イニングを1奪三振2安打無失点に抑えた。打線が直後に2点を勝ち越し、2軍戦ながらも今季初勝利を挙げた。 【動画】「清宮よく耐えた」とファン爆笑 日ハム杉谷の恒例となった国家熱唱の実際の映像  1-1で迎えた7回からマウンドへ。先頭・中山に左前打で出塁を許したが、続く武岡を外角低めへの変化球で空振り三振に仕留めた。松本友の左前打で1死一、二塁のピンチ。代打・田代を一ゴロ、この日3安打の古賀を右飛に抑えた。130キロ台後半の直球に低め変化球の制球が冴えた。チームは直後の7回に今井の右越え2ランで勝ち越し。チームは3-1で勝利し、斎藤佑はイースタン初勝利を挙げた。  プロ10年目の斎藤佑は開幕2軍スタート。今季成績はイースタン7試合に登板して1勝2敗、防御率7.88となっている。

Full-Count編集部

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