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この時季に珍しい…行田市・古代蓮の里で千弁蓮が開花 通常はお盆頃、昨年は1株だけ 今年は3株咲く

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埼玉新聞

 埼玉県行田市小針の古代蓮の里で、この時季には珍しい千弁蓮(せんべんれん)が開花し、来場者らを喜ばせている。通常の開花はお盆頃。昨年は1株だけだった。今年は3株が花を咲かせた。 <新型コロナ>日高の巾着田曼珠沙華公園でヒガンバナ刈り取り 500万本自生「来年に期待」

 千弁蓮の花弁数は2千~3500枚。花径24~26センチほどで桃色から紫紅色の花を付ける。  古代蓮会館によると、開花している最後の1株は「連休中の22日までぎりぎり見られそう」という。ほかにもオニバスが見られるという。  古代蓮の里は入園無料。問い合わせは、古代蓮会館(電話048・559・0770)へ。

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