Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ソロで楽しむバイクキャンプ成功マニュアル〈タイムスケジュール編〉

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
WEBヤングマシン

〈1日目〉1. キャンプ場到着・受付

〈写真01〉キャンプ場に到着したら、まずは受付棟に行き料金を前払いするのがセオリー。場所によっては精算済みを表す札などを配ることもある。トイレや炊事場の場所など、利用案内などもこのときに受けるのが普通だ。 【関連写真×16枚】ソロで楽しむバイクキャンプ成功マニュアル〈タイムスケジュール編〉 〈写真02〉案内に従ってサイトを決める。区画サイトの場合、あらかじめ場所が決められていたり、空いているところから選んだりする。初めてのキャンプなら、できれば昼過ぎ、遅くとも3時には入場しておきたい。

〈1日目〉2. テント設営

詳しくは各テントに付属の取り扱い説明書(必ずコピーを携行)を見てほしいが、ここでは一般的なドーム型(吊り下げ式)の設営方法を見ていく。現場で慌てないためにも、テントは自宅で一度設営しておきたい。 〈写真03〉なくてもいいが、テントを長持ちさせたいなら、地面にグランドシートを敷く。筆者の場合、雨天の場合にはこのグランドシートをタープへと転用するためちょっと大きめにしている。 〈写真04〉まずテント本体(内張)を広げる位置を決める。吊り下げ式の内張の場合、風が強いならこの時点でペグを打って固定してしまうとテントを飛ばされずに済む。 〈写真05〉ポールをしっかり連結して内張の四隅に合わせ、ハトメに先端を差し込む。ポールはしなりには強いが踏むと簡単に割れるので取り扱いには注意。 〈写真06〉内張が吊り下げ式の場合、ポールをハトメに刺しながら下方のフックをいくつかをかけておくとポールが自立して作業しやすくなる。 〈写真07〉最上部までポールにフックを引っ掛けるとテント本体が自立する。底辺部に変なたるみや、湾曲がないかを確認して、必要ならペグを打ち直して生地を張る。 〈写真08〉フライシートと呼ばれる外張りをかける。この外張りがあることで雨露をしのげる他、内張の内部での結露を防いでいる。 〈写真09〉ペグを打つ角度は地面に対して45度が最大限に効力を発揮するが、状況に合わせて臨機応変に固定する。またハンマーはテントに付属していないのが普通なので必要なら買い足しておく。 〈写真10〉テントがゆれるくらい風が強いなら、上部のストームガードからも張り綱を引いてペグダウンし、テンションをかけておく。

【関連記事】