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宿泊施設を避難所に 喜多方市、災害時に備え協定締結

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福島民友新聞

 喜多方市は、市内の5宿泊施設と、災害時に避難所として利用するための協定を結んだ。締結は1日付。  締結した施設は、喜多方グリーンホテル、ガーデンホテル喜多方、ひめさゆりの宿 ゆもとや、熱塩温泉山形屋、帰郷の宿ふじや。利用人数の合計は最大155部屋約420人。  地震や風水害などが発生した場合、高齢者などの避難を速やかに行うために締結した。災害発生時に宿泊施設を利用できるのは支援の必要な高齢者や障害者、妊産婦、乳幼児など。宿泊施設の割り振りは市が行い、学校の体育館などに避難した人の中から、優先的に対応する。

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