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宮迫博之と加藤浩次がYouTubeで“本音の対談” 「吉本と和解したい?」など直球の質問が飛び交う

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リアルサウンド

 雨上がり決死隊の宮迫博之のオフィシャルYouTubeチャンネルが8月8日に更新。極楽とんぼの加藤浩次との対談の様子が公開された。 【写真】以前には“しがらみ”を超えた宮迫博之&中田敦彦の対談も  今回の「【神対談】「狂犬」加藤浩次がすべての闇に触れていく【加藤の乱】」と題した動画では、宮迫と加藤がおよそ49分にわたってトークを展開。この対談は新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言前から企画されていたそうだが、諸々の事情があり今回ようやく実施されたという。元々は年に1~2度番組で共演する程度の間柄でプライベートでの交流はほぼないに等しいそうだが、対談が始まると加藤は“すべての闇に触れていく”というタイトルの通り、「僕は聞きたいことが山ほどある」と意気込みを見せていた。  2019年6月、カラテカ・入江慎也の手引きにより、ロンドンブーツ1号2号の田村亮ら複数のお笑い芸人と共に反社会的勢力の忘年会に出席していたことが報じられ、同月24日から芸能活動を休止していた宮迫。今年1月29日にYouTuberデビューし、さまざまな動画を作りながら、約5ヶ月という短い期間でチャンネル登録者数100万人突破を記録した。対談が始まると、加藤は「お久しぶりです。元気ですか?」「もうYouTuberになってるじゃないですか」と言葉をかけた。  現在、宮迫は「吉本の芸人と絡めない」状況にあるとのことだが、これを聞いて加藤は「絡めないの? 俺はエージェント契約だから絡めるってこと?」と驚きの表情を浮かべる。これについて宮迫は「(吉本の芸人とは絡めないし)やっぱり吉本興業さんとの関係性をちゃんとしないと(他事務所の芸人とも)絡めない」「俺、クビになってるからね。契約解除ですから」と説明。これを受け加藤は「なるほど。他事務所の方も『吉本がクビにした人と絡むのはどうなのか』を判断せざるを得ないというか、そういうことか」と状況を理解した様子だった。  続けて宮迫が「相方(蛍原徹)がまだ吉本興業に所属していて、解散はしていない状態。もちろん俺はコンビとして仕事が出来ることを目指して始めたYouTubeだったりもする。だから今後吉本に戻るのか、どうなるか、(加藤と同じく)エージェント契約なのか…それらがどうなるかはっきりするまで様々な事が“ステイしましょう”という状態です」と具体的な内容を明かすと、加藤は「どうなんですか? 吉本と和解したいんですか? 」と直球で返した。  これに宮迫は「吉本に“戻る・戻らない”の話でいうと、戻れないと思うな。それだけ会社の人間にご迷惑をおかけしたのは事実」と答えると、加藤は「核心を聞きますよ。反社と繋がりあるんでしょう?」と質問。これに宮迫が「ないわ!!!」と全力でツッコミを入れると、加藤も笑顔を浮かべながら「繋がりがないんだったら、(反社だと発覚したのが)事後のことだから世の中の方達がわかってくれれば戻るというのもね」とコメントしていた。  また宮迫は『アメトーーク!』(テレビ朝日)と『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)のオンエアを現在も見る事が出来ていないそうで、これについて「自分が出演していたらということを考えると、手が震えてきてしまう。だから“パッ”とチャンネルを変えてしまう。ちゃんと見るのが恐い」と説明。その上で加藤に「戻りたいですか? あそこに?」と聞かれると、宮迫は「そのために頑張ってんねんけどね」と答えつつ、「会社との関係性もそうだし、相方との関係性もそうだし、全部が上手く一致しないと多分実現はしないと思う」と現実を見ていた。  動画では宮迫の相方・蛍原についてトークする場面や、『炎の体育会系TV』(TBS)の裏話が明かされるなど、見応えたっぷりの内容だった。コメント欄にも「この2人のガチトークが見られるとは・・・」「もの凄く贅沢な動画を有難うございました」などの声が届いていたが、YouTubeというフィールドだからこそ実現できたコラボ動画だったように思う。なお、この動画の後編も公開中。テレビでは絶対に見られない二人の対談、気になる人はぜひチェックしてみよう。

中山洋平

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