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【在宅疲れは自力で癒す】運動不足で蓄積された「むくみ」は、膝裏&太ももストレッチで改善!

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運動不足によって引き起こされる不調の中でも、女性が特に感じやすいのがむくみ。放置して全身の循環が悪くなれば、免疫力低下にもつながりかねないので、気づいたときにリセットしておきたい。そこで、アロマフィットネスを普及、定着させたパイオニア萱沼文子さんに、アロマの心地よい香りに包まれながら縮こまった体を気持ちよく伸ばす「アロマストレッチ」でのむくみ改善方法を伝授していただいた。 「むくみのおもな原因は、デスクワークや立ち仕事などで長時間、同じ姿勢で脚を動かさないこと。すると血液やリンパの流れが滞り、老廃物がたまります。解消には、老廃物の排出を促すアロマと、膝や脚を大きく動かす動作が有効です」と萱沼さん。 早速、足・脚の循環アップでリンパの流れを促そう。 ■おすすめアロマは「ジュニパー」「サイプレス」「グレープフルーツ」 この3つの精油は、すっきりとした香りで、浄化作用や収斂(しゅうれん)作用、余分な水分を出す効果があるので、むくみ解消にぴったり。ただし、ジュニパーとサイプレスは妊娠中の使用を避けて。

■ストレッチ1:膝裏を気持ちよく伸ばして膝下の血行を促進 まず、椅子に浅く座り、片脚を前に伸ばしてかかとを床につけ、つま先を上に向ける。上体を軽く前屈させ、膝裏を伸ばす。これを左右各30秒×2セット行う。デスクワークの人はつねに膝が曲がった姿勢が続くため、どうしてもふくらはぎの血流が悪くなりがち。時々、膝の裏側をしっかり伸ばしてあげることが大切。転倒予防にも役立つストレッチだ。

■ストレッチ2:脚を後ろに大きく上げて、太ももを伸ばす 続いて、左膝を曲げ、左手で足先をつかむ。上体を前傾させながら、脚を引き上げ、太ももから脚の付け根にかけて伸ばす。左右各15秒×3セットが目安。片脚を後ろに上げることで、運動時によく使う太もも前側の大腿四頭筋を伸ばし、脚の血流やリンパの流れを促す。あいたほうの手は椅子や壁などにつかまり、体を安定させて行なうように。 撮影/塩谷哲平 ヘア&メイク/広瀬あつこ 取材・原文/山村浩子

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