Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ヨルダン王女、ソーシャルディスタンスを意識した「新しいカタチの結婚式」を開催

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

イギリスのエリザベス女王の孫べアトリス王女と婚約者のエドアルド・マペッリ・モッツィは新型コロナウイルスのパンデミックを受け、今年4月に予定していた結婚式を延期した。だが、世界の王室メンバーのなかには少なくともひとり、どうしても待てないという人がいたもよう。 【写真】一風変わった? でも最高におしゃれなセレブのウエディングスタイル ヨルダンの故フセイン国王と4番目の妻ヌール王妃の次女、ラーイヤ王女と、作家ロアルド・ダールの孫でイギリス人ジャーナリストのネッド・ドノヴァンが7月7日(現地時間)、新郎の母国イギリスで結婚式を挙げた。 ヌール王妃とほか数人のみを招いた屋外での結婚式は、ソーシャルディスタンスを確保しながら行われた。今後、ヨルダンで披露宴を行うことについても検討する予定とのこと。

新婦は繊細なレースの装飾が施された美しいロングスリーブのドレスとヴェールを着用。ヘッドピースの中央の宝石がついた部分は、もともとはヌール王妃のブローチだったそう。また、新郎は、クラシックなモーニングスーツに、鮮やかなブルーのベストを合わせた。 結婚式が終了してすぐ、ラーイヤ王女は何枚かの写真をツイッターでシェア。お祝いの言葉を送っていた人たちに向け、次のような感謝のメッセージを投稿した。 「私たちの結婚を祝ってメッセージをくれた皆さん、ありがとうございます! 当初は4月にヨルダンで結婚式を行う予定でしたが、パンデミックの影響により、計画を変更することになりました。イギリス国内で結婚式を挙げる方が、夫の家族にとって安全だと考えたのです」 「……状況が許せば、ヨルダンでもお祝いをしたいと考えており、そのときを楽しみにしています」 美しいドレスを身にまとった王女の姿が、もう一度見られるかもしれない。ヨルダンでの披露宴を楽しみに待ちたい。

【関連記事】