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内藤剛志主演『警視庁・捜査一課長』第6話 個人7.6%、世帯13.7%

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オリコン

 俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週水曜 後9:00)の第6話が14日に放送され、番組平均視聴率は個人7.6%、世帯13.7%だった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。 【写真】「TELASA」で配信されるテレ朝のドラマなど  同ドラマは、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の警視庁捜査一課長・大岩純(内藤)と刑事たちの熱い奮闘を描く、人気ミステリーシリーズ。今クールは、世帯視聴率は初回=13.3% 、第2話=13.8%、第3話=13.9%、第4話=14.5%、第5話=世帯14.2%と推移している。  第6話は、人気再燃中のキャンプが題材に。都内にあるキャンプ場で、スーツ姿の男性の遺体が発見された。警視庁捜査一課長の大岩が臨場したところ、遺体は身元がわかるものを所持しておらず、胸ポケットから水滴のついた水鉄砲が見つかった。死亡推定時刻は前日の夕方6時ごろで、状況からどこか別の場所で殺害され、犯人が現場まで遺体を運んだ可能性も高かった。  キャンプ場のスタッフ・大田里香(内田真礼)によると、被害者は前日の夕方4時ごろ、スーツ姿で宿泊申し込みにやって来たが、予約がいっぱいだったため断ったという。また、前日の夕方5時ごろ、被害者が別の男性客と話していたのを見かけたとも証言する。その男性客はすでにキャンプ場から姿を消していたが、とてもアウトドアやキャンプに慣れている様子だったという。  “キャンプ慣れ”した男性客の予約を取ったのは、彼の隣の区画で小学生の息子とともにキャンプ中の熊木貴代(釈由美子)と判明。貴代と対面した大岩は、彼女が昨年、逃走中の容疑者を命がけで食い止め、殉職した巡査の妻であることを知って驚く。貴代は消えた男の分も一緒に申し込みをしたにもかかわらず、なぜか男の名前も連絡先も覚えていないと言い張る。彼女が何かを隠していると直感した現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)はなんと貴代母子の隣にテントを張りはじめ…!?  そんな中、被害者の身元が大手証券会社の営業部長・日比野近郎(津村知与支)とわかる。部下の草村愛花(篠原真衣)は事件当日、日比野が突然、「南の島に行く」と言って手ぶらで外出したまま戻らなかったと話すなど、謎多き展開を見せた。

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