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B・フェルナンデスが明かすユナイテッド移籍前の舞台裏…「当初、契約に近づいたクラブはトッテナムだった」

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マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがトッテナム移籍に近づいた過去を告白した。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 【動画】 イタリアでも凄かった!ブルーノ・フェルナンデスのベストゴール集 今年1月にスポルティング・リスボンからユナイテッド入りしたB・フェルナンデスはイングランド初挑戦だったが、公式戦9試合3得点4アシストの活躍を披露。2月のプレミアリーグMVPにも輝いた。 しかし、その間にチームが続ける公式戦11戦無敗の原動力にもなるポルトガルの技巧派MFを巡っては昨夏の時点で、当時マウリシオ・ポチェッティーノ体制だったトッテナム入りの憶測も加熱した。 今や赤い悪魔の新たなタレントとして、脚光を浴びるB・フェルナンデスはインスタグラムのライブ配信で昨夏、トッテナムからの誘いもあったことを認め、実現しなかった理由をこう述べた。 「当初、僕との契約に近づいたクラブはトッテナムだった。(マウリシオ・)ポチェッティーノのね…よくわからないが、彼ら(トッテナム)は要求額が高すぎると思ったのか、スポルティングが売らない判断を下したのかもしれない」 「トッテナムは(昨年の)夏に動き、マンチェスター(・ユナイテッド)は1月だった。トッテナムは1月に再び動いてくれたかもしれないが、マンチェスターからの興味を知ったとき、僕はただマンチェスターと話をしたかったんだ」 「マンチェスターは僕にとって、イングランドにおける夢のクラブ。僕がいつも夢見てきたクラブに行くチャンスを手にできて、幸せだ」 「当時(昨夏)はトッテナムの方が僕の獲得に迫り、他にもフランスのチームやスペインリーグのチームもあった。でも、あの時点の僕にとって、1stチームはマンチェスターだった」

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