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小越勇輝主演、映画『人狼ゲーム』に中島健、山之内すず、坂ノ上茜ら出演

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オリコン

 俳優・小越勇輝が主演を務める映画『人狼ゲーム』シリーズの最新作『人狼ゲーム デスゲームの運営人』の公開が11月に決定。さらに、中島健、坂ノ上茜、桃果、山之内すず、福崎那由、三山凌輝らネクストブレイクが期待される若手俳優たちの出演も、発表された。 【写真】ティーンのカリスマ的存在!山之内すずのアップショット  同シリーズは、原作小説とコミカライズが累計150万部を突破した人気作の実写化第8弾。これまで、桜庭ななみ、土屋太鳳、武田玲奈らが主演を務め“若手俳優の登竜門”とも称されている。  物語は、勝てば賞金1億円、生きるか死ぬかのゲームに参加させられた高校生たちによるだましあいが展開され、本作では今まで明らかになっていなかった人狼ゲームの運営側に初めてフォーカスが当てられ、参加者側と運営側の思惑がぶつかり合う頭脳戦が描かれる。  新たに発表されたキャストは、映画『HiGH&LOW THE WORST』『シグナル100』などに出演している中島、『王様のブランチ』にレギュラー出演している坂ノ上、『ビブリア古書堂の事件手帖』などで知られる桃果、恋愛リアリティーショー『白雪とオオカミくんには騙されない』で人気を集めた山之内らのほか、ウチクリ内倉、花柳のぞみ、朝倉ふゆな、森山晃帆、星れいら、森本直輝、黒沢進乃介が出演する。 ■キャストコメント(台本を読んだときの感想) ・小越勇輝…正宗役(運営側) 映画『人狼ゲーム』何作も続いているこの作品に参加できること、その作品で主演を務めさせていただけること、とても幸せだと感じました。今作は今まで触れられてこなかった運営側がフォーカスされます。人狼ゲームをやっている側の緊迫感ももちろんですが、初めて触れられる主催者側の緊張感、人間模様を感じてもらえたらと思います。 ・中島健…琥太郎役(運営側) ずっと憧れてた作品で過去作も見ていたので率直に運営人?! それに自分は運営してる側? と思いました。参加者としてゲームを混沌とさせて見てる側にも緊張感も感じさせるように役を生きたいと思っていたので、最初は少しの戸惑いは感じましたが、過去に無い設定だったので更に楽しみが増しました。 ・ウチクリ内倉…鬼頭役(運営側・本部直属) 舞台上でアドリブで人狼ゲームをしますが、ここまでち密な展開を、しかも破たんなく、台本にできる川上(亮)監督に感動しました。そして、能天気なようでものすごく人間味ある鬼頭が大好きになりました。 ・花柳のぞみ…姫菜役(運営側) 参加者と運営側の関係性、人間模様が面白いなと思いました。ゲーム参加者からは運営側は悪に見えますが、運営側にも事情があり、自分たちの正義のために戦っている。私が演じる姫菜の正義の正体を知りたい、とワクワクしました。 ・坂ノ上茜…くるみ役(運営側) 原作者であり監督をされた川上さん、頭の中どうなってるんだろうと思いました(笑)。とても頭を使いました! 今回は初めて人狼ゲームシリーズで運営側からの視点が描かれているということで、より複雑化した物語になっており、また一味違う面白さがありました。 ・桃果…夏目柚月役(参加者) 今までとは違って参加者側のゲームだけでなく、運営側が参加者を助ける。という2つのゲームがあって読んでいて始終ハラハラドキドキしました。それに、今まで描かれていなかった運営側の裏側も知れて、面白いです! ・朝倉ふゆな…佐竹澪役(参加者) なんとも言えないドロドロした感情になりました。読み進めていくに連れて、私は澪に感情移入していたようです。ゲーム性をぶち壊していくさまが凄く胸糞悪くて、でも同時に『柚月頼む、やり切ってくれ』という感情も生まれて切なくなりました。 ・森山晃帆…天野すみれ役(参加者) 初めての映画出演で撮影が楽しみで仕方なかったです。役の心情を考えたり、このシーンはどう表現するのか想像しながら何回も台本に目を通していました。もちろん緊張もあったんですけど、圧倒的に楽しみが勝ってました。 ・星れいら…秦小春役(参加者) 台本を読んだ時の感情は「切ない」でした。理由はそれぞれ運営者の感情がしっかりと参加者に対してあったこと、守りたいという気持ちがあったことです。「ルールがある上でその人をどう守れるか」今回は運営者の一人ひとりの気持ちを考えながら見ていただきたいです。 ・山之内すず…末吉萌々香役(参加者) 演技のお仕事においてはまだ経験が少ないので幸福感と不安ですごくドキドキしながら台本を開いて、読んでみると物語自体がとても面白くてのめり込んで読み進めてしまいました。 ・福崎那由他…一ノ瀬悠輝役(参加者) 台本を読ませていただいた時点で一人ひとり死んでいくという重い空気、命をかけている緊張をとても感じました。今回はタイトルにある通り、人狼の運営側のお話も同時進行で描かれているので、人狼への参加者側と運営側、2つの視点で楽しむことができました。 ・三山凌輝…滝快斗役(参加者) 今までの人狼ゲームの作品では、運営側の実態などが包み隠されていましたが、台本をみて、今回、遂にそのあたりが明らかになるのか!? と思い、いち人狼ゲームのファンとして、とても興奮したのを覚えています。そして今までとは少し違う観点がみれる作品になるのかなと思い、この作品に携われることがすごくうれしかったです。 ・森本直輝…橋爪颯真役(参加者) 今までの人狼ゲームを見ていた人間からすると「驚き」が大きいです。自分が見ていた作品に出演できるというのも驚きであり、とても光栄なことですが、今作品の展開それが今までの人狼ゲームと大きく違い新しいということです。2つの意味で「驚き」を感じました。 ・黒沢進乃介…早坂亜由武役(参加者) 運営側の人たちのそれぞれ抱えているものが明らかになったり、今作は驚きが大きかったです。運営側、参加者側、一人ひとりがまったく違う役柄となっており、どんな展開になるのかと常に緊張感あふれる内容で、どんどん読み進んでしまいました。

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