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親交ある石田純一のコロナ禍での”天然対応”にヒロミも困惑 東尾理子からは「謝罪のメールが来た」

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中日スポーツ

 タレントのヒロミ(55)が11日、フジテレビ系の情報番組「バイキング」に出演。新型コロナウイルス感染から復帰した俳優の石田純一(66)が7月に福岡県で宴会に出席していた騒動について、石田とともに親交のある妻でプロゴルファーの東尾理子(44)から謝罪メールがあったことを明かした。  番組では先週もこの問題を取り上げ、ヒロミは「2週もやることじゃない。石田純一という人はこういう人なんです。お仕事だって言ってますし」と苦笑いでかばった。その上で、新型コロナ感染者が誹謗(ひぼう)中傷を受ける風潮について「石田さんだからって僕らもイジっていいかっていうと、それは正直違う。コロナにかかるのはしょうがない」と一定の理解を示し、バッシングにもの申した。  親しさゆえに「石田問題」については2週続けて歯切れが悪くなるようで「先週もタジタジになって、お前(MCの坂上忍)も『大変だ』とか言うから、理子から『本当にすみませんでした。くれぐれも坂上さんにも謝っといてください』ってメールいただいた」と報告した。  そんな必死のフォローもむなしく、番組では石田の反論内容について続報。6日のラジオ番組出演後に報道陣に対し、「夜の街は行かない。(宴会会場は)人の家ですから」「(酒席には)行かないです。ご飯は食べる時があるかも分かりませんが」とコメントしたことを伝え、正直すぎる回答に出演者一同はあぜん。ヒロミは「『行かないです』でいいんですよ。これが石田さんなんですね」と困り顔だった。

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