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阪神・金村コーチ 先発ローテ争え!1、2軍試合フル活用でイニング確保

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デイリースポーツ

 阪神・金村暁投手コーチ(44)が27日、球団広報を通して取材に応じ、開幕までに設定された1、2軍の練習試合24戦をフル活用して先発ローテを競わせる方針を示した。「1軍、2軍の練習試合を有効に使っていく予定なので、ある程度イニングを確保できる」と説明。ファームの協力を得て、調整の場を活用する。  6月19日の開幕まで1カ月を切り、競争のゴングが再び鳴らされた。阪神は17日の自主練習から実戦形式を解禁。約2カ月のブランクが心配される中、投手陣は順調な仕上がりを見せてきた。  金村コーチが「現在いる先発候補で競争してもらうというイメージ」と言うように、今後の練習試合では内容と結果が求められる。先発ローテは開幕投手の西勇が確定しており、2番手以降は高橋遥、青柳、ガンケルが続くとみられる。さらに秋山、藤浪、飯田、岩貞、中田、岩田、スアレス、ガルシアら先発の駒は豊富。実戦で状態を見極め、先発6枚を確定させていく。

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