Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【特集】終末期患者もコロナ禍で面会制限...増える「在宅医療」 家々に訪問続ける医師の思いは

配信

MBSニュース

「先生はいつも笑顔で大丈夫大丈夫って言ってくれますからね。やっぱり気持ち的にものすごく楽です。先生の顔見るまでが不安なんですよ。2週間に1回だけど、本当は1週間に1回でも来てほしいんですけどね。先生も忙しいからそんなわけにもいかないしね。今は先生の顔を見るために過ごしています。」(西山スミエさん) 「コロナが何らかの影響を及ぼして、(最期を)お家で過ごすという選択をされる方が今後増えてくるのかなと思いますね。ご自身のお家で穏やかにご本人らしく過ごすという穏やかさというのをこの慌ただしい中でも失わないようにすることが一番大事かなと思っています。」(大越猛医師) “限られた最後の時間を家族と一緒に過ごしたい”という患者の切なる願いに寄り添うため、家々を回る医師の活動が続きます。 (5月18日放送 MBSテレビ「Newsミント!」内『特集』より)

【関連記事】