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慰安婦支援団体の施設所長 自宅で死亡=韓国

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聯合ニュース

【坡州聯合ニュース】韓国の旧日本軍の慰安婦被害者を支援する市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)が被害者のための施設として運営するソウル市麻浦区の「平和のわが家」の所長が6日、自宅で亡くなっているのが見つかった。京畿道の坡州警察署が7日、発表した。  所長の知人が6日午後に所長と連絡が取れないと警察に通報。警察と消防当局が同日午後10時35分ごろに坡州市内の所長の自宅を確認したところ、トイレで亡くなっているのを発見した。  先月、慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんが記者会見を開き、正義連の運営を批判したことを機に正義連や正義連前理事長の尹美香(ユン・ミヒャン)国会議員を巡る疑惑が噴出し、複数の市民団体が尹氏らを検察に告発した。検察は正義連事務所を家宅捜索するなど捜査を行っており、平和のわが家も先月家宅捜索した。  警察関係者は「外部からの侵入の形跡がなく、今のところ他殺が疑われる点はないとみられる」と説明した。  亡くなった所長は「最近、検察の家宅捜索でつらい」と周囲に話していたという。

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