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ゾーイ・カザン、タハール・ラヒムら共演 『17歳の肖像』ロネ・シェルフィグ監督最新作が12月公開

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リアルサウンド

 『17歳の肖像』『ワン・デイ 23年のラブストーリー』のロネ・シェルフィグ監督最新作『The Kindness of Strangers(原題)』が、『ニューヨーク 親切なロシア料理店』の邦題で12月に公開されることが決定した。  第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門オープニング作品に選ばれた本作は、シェルフィグ監督が『幸せになるためのイタリア語講座』以来、単独で脚本すべてを担当した人間ドラマ。憧れのニューヨーク・マンハッタンに無一文で逃げてきた2人の子どもを持つ女性クララが、再起を目指す老舗ロシア料理店に集う、国籍も異なる、様々なバックグラウンドを持つ人々と巡り会い、本当のやさしさに触れ、自分らしい新たな人生と幸せを見つけていく姿を描く。  キャストには、『ルビー・スパークス』のゾーイ・カザン、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のアンドレア・ライズボロー、『預言者』のタハール・ラヒム、『スリー・ビルボード』のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、『ミリオンダラー・ベイビー』のジェイ・バルチェル、『ラブ・アクチュアリー』のビル・ナイと国際的なキャストが揃った。

リアルサウンド編集部

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